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中央テレビ編集 


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日出晴夫の○×△□な話

Ecojaは終刊しました
 こんな風な連載でした。『httpwww.jctv.ne.jpecojaindex.html』一度、アクセスしてみて下さい。
 平成13年4月、その月より、『日出晴夫のITな話』の執筆が始まりました。以降、16年間の連載が続きました。その間、何とか一度の休載もなく192回の原稿を送り続けました。自分を褒めてあげたい。。。とまでは言いませんが、ある種の自己満足には浸っております。16年間のお付き合い、ありがとうございました。


◆『IT』から『ICT』へ、そして今後は? 

 一つの時代が過ぎたということでしょうか?時代は『IT』から『ICT』に変わりました。『Ⅽ』とは、コミュニケーションのことです。

中小企業支援策にあっても、情報化と言えば、ホームページを作ることと思っておられる諸兄も多いことでしょう。かって、中小企業大学校での情報化研修を受講した時、ホームページのデザインの話ばかしなので、研修自体が馬鹿々々しくなってしまい、講師陣に毒づいてしまった経験があります。情報化研修ではなく『プロモーション研修』なのでは?というクレームでした。

そんな、こんなで、コラム蘭の名称は、最後まで『ICT』という用語は使いませんでした。ある意味、一貫した主張を通したつもりです。しかしながら、今後は?コラムを継続するとして、名称は何にしましょうか?

 取敢えず、『 〇×△□な話 』、ということで投稿することとしました。今後、時間の許される限り考えてみたいと思っております。

◆金融、IT、から人間系へ

 多くの方は、御存知かもしれませんが、私の前職は、金融機関勤めなのです。但し、執筆関連では、それらの話題は避けて来ました。ややもすれば、単刀直入な主張になってしまうという自らの性格を知っているから、あえて避けていたということです。その性格をマスキングしていたのがITと言うべきでしょう。

 齢を重ねるにつけ、人間系のテーマが増えつつありました。整理すると

   世界観、仏教的循環論、唯物論的発展段階説

   新劇の話(徳島では、市民劇場の話)がメインのテーマになっておりました。
更に、実際の職業的話題として

   中小企業施策の具体化

で、執筆を継続して参りました。では、今後は、如何しましょうか?


人間系のコンサル手法について




  私自身、現在の日々の糧は、経営相談という職より得ています。人間系のコンサルティングとはどうあるべきか?日々、考えているところです。現在の到達点を表現したものが、上の図となります。

ここで、このスキームを論理的に説明するのか?また、事例を紹介するのか?紹介するとして、人格的な問題も出るようで避けるべきか?

等々の悩みも抱えております。

また、やはり、暦の話でも復活させましょうか?新劇の舞台についても触れましょうか?

コラムの名称は何にするのか?抑々、連載という形を取るのか?楽しい悩みを抱えているところです。

今後とも宜しくお願いします。

 
             (日出晴夫、中小企業診断。阿南市在住 https://www.facebook.com/haruo.hinode )